「広報あかし」は 明石市が 出している 新聞です。毎月 1日と 15日に 出ます。「広報あかし」には たくさんの お知らせが あります。その中から 役に立つ ものと 大切な ものを やさしい日本語で 伝えます。

6月1日号のお知らせ
災害が 起きたとき 危ないことを 知らせる 情報の 言い方が 変わりました
災害は 大雨、土砂災害、河川氾濫、高潮などで 起こる 危ないことです。災害は いつ 起こるか 分かりません。普段から 災害が 起きたとき どうしたらいいか 家族で 決めておきましょう。


(1)災害の 種類:
・大雨:たくさんの 雨が 降ること
・土砂災害:たくさんの 雨などで 山の 土や 石が 崩れて 下に 落ちてくること
・河川氾濫:たくさんの 雨などで 川の 水が 多くなり 水が 外に 溢れること
・高潮:台風や 強い 風で 海の 水が 高くなり、水が 陸に 近づいてくること
(2)どのくらい 危ないかについて:
災害の 大きさを 数字の 1から 5で 表します。5が 一番 危険です。
ニュースなどの 発表では、数字に 「レベル」と、注意報、警報、危険情報などの 言葉が 付きます。
例えば 大雨の 場合は 「レベル2大雨注意報」、「レベル3大雨警報」などです。土砂災害、河川氾濫、高潮の 場合も 同じように 「レベル2◎◎注意報」、「レベル3◎◎警報」という 言い方に なります。

※ニュースなどを よく 聞いて、レベル4までに 安全な 場所へ 逃げて ください。
高校の 入学で 「給付型奨学金*」が 欲しい人は 申し込んで ください
*給付型奨学金は、学校に 通うために もらうことが できる お金です。
家のことや お金のことで 高校に 入学することが できない 子どもを 助けます。
勉強や 学校の 生活で 困っていることを 相談することも できます。
奨学金を もらうことが できるのは、だいたい 200人です。
次の ①②③の 全部に 当てはまる人は 申し込むことが できます。
- 来年(2027年)の 4月に 高校などに 入りたい人
- 2006年4月2日より 後に 生まれた人
- 奨学金を もらいたい人か、保護者<親か、親の 代わりを する人>が、明石市に 住んでいる
保護者の 収入が 2025年に だいたい 350万円以上 あると、奨学金は もらうことが できません。
詳しいことは 右の QRコードから 見て ください。

給付型奨学金
・入学準備金:入学するときに 1回だけ 30万円までの お金を もらうことが できます。
・在学時支援金:卒業するまで 毎月 5千円 もらうことが できます。
学習・生活サポート
・高校に 入学する前に、勉強を 教えてもらったり、生活の 心配なことを 相談したり することが できます。
これは 今年の 10月から 始まる 予定です。
・高校に 入学した 後も 心配なことを 相談することが できます。
申し込み
・募集要項<申し込みの 説明や 方法が 書いてある 書類>を もらって ください。
・募集要項は 明石市の ホームページから ダウンロードすることが できます。明石市の 中学校、市役所、市民センターで もらうことも できます。
・募集要項を よく 読んで、必要な 書類を 用意して ください。
・7月21日までに 書類を こども・若者政策課に 郵便で 送って ください。持って行っても いいです。
住所は 〒673-8686 明石市中崎1丁目5―1 明石市役所 議会棟 1階 です。
・奨学金を もらえるかどうか 9月の 中頃に わかります。
この記事についての 質問は 「こども・若者政策課」に して ください。
電話番号は 078-918-6073 です。ファクシミリ番号は 078-918-5196 です。
7月から 「広報あかし」を 配る 方法と 回数が 変わります
「広報あかし」は 今までは 主に 新聞と 一緒に 配っていました。
毎月 2回、1日と 15日に 配っていました。
7月からは 毎月 1回 明石市の 全部の 家の 郵便受けに 配ります。
毎月 1日から 7日の間に 届きます。申し込みは いりません。

「広報あかし」が いらない人や、7月から 後に 「広報あかし」が 届かなかったときは 0120-008-986に 電話を かけて ください。平日の 午前9時から 午後5時までの 間に かけて ください。
毎月 1日から 7日までの 7日間は 土曜日、日曜日、祝日でも 電話を かけることが できます。
でも、12月29日から 1月3日までは 電話を かけることは できません。
この記事についての 質問は 「広報課」に して ください。
電話番号は 078-918-5001 です。ファクシミリ番号は 078-918-5101 です。








